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九谷焼
龍文花瓶一対

作品番号 u5809
裏印銘 九谷
状 態 カケ・ワレ・ヒビなどなく良好な状態
寸 法 H:9cm L:8cm W:8cm
原産国 日本
買付先 オーストラリア
付属品

販売価格 369,600円 <税込>


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電話番号:04-7179-0116 [ 平日10:00~17:00 ]
u5809_01

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作品解説
九谷焼は、1655年頃から現在の石川県加賀市で生産された磁器で、有田の技術を導入し、磁器生産が始まります。
明治期に加賀藩と大聖寺藩の援助を失い、石川県が殖産興業・輸出振興のため各国の万国博覧会への参加し、九谷焼を輸出しました。
いわゆる「ジャパン・クタニ」の名で世界に広がり、明治20年頃には日本の輸出陶磁器の中で第一位を占めるようになりました。
明治時代の九谷焼(明治九谷)は、能美、金沢、江沼のそれぞれの地方で作られ、地方独自の発展を遂げました。