名古屋製陶所 冬景色皿
名古屋製陶所が主に欧米諸国向けに作陶した冬景色皿です。名古屋製陶所とは日本陶器の技師長だった飛鳥井孝太郎が、名古屋の寺沢溜四郎とともに1911年に設立した「帝国製陶所」を前身とした会社です。国内唯一の日本陶器のライバル会社であり、日本陶器と同品質で同種類の洋食器群を、輸出向けおよび国内向けに製造していました。ディナーウェアはアメリカではメイトーチャイナ(名陶チャイナ)として賞賛されました。
- 名称 名古屋製陶所 冬景色皿
- 裏印 HAND PAINTED NIPPON
- 状態 カケ・ワレ・ヒビなどなく良好な状態
- 寸法 D:19.5cm
- 素材 陶磁器
- 原産 日本
- 仕入 アメリカ
- 付属 作品証明書
- 数量 現品のみ
- 価格 売切【 u0731-2 】
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