オールド・ニッポンとは
オールド・ニッポンとは森村組や日本陶器(現ノリタケカンパニーリミテッド)が明治・大正時代に主に欧米諸国に輸出していた時期と同時期に海を渡った日本製の陶磁器の総称です。資料が非常に少ないためにメーカー・問屋の詳細がわからない作品ですが、品質や装飾技術はノリタケと同等又はそれ以上の作品も多数確認されていて、美術工芸品として評価が高まっています。
商品説明
オールド・ニッポンの盛上紫花文螺旋把手付花瓶が明治・大正時代に欧米に輸出され、約100年の時を経て日本に里帰りしてきました。盛り上げ装飾は陶磁器を立体的に見せる技法で、欧米でも【MORIAGE】で通用する程、有名な装飾技法です。デコレーションケーキを飾る時に使用する生クリームを絞り出すような道具を用いて装飾を行います。職人の精緻な装飾技術で、現代では再現不可能な希少な装飾方法です。
商品概要
- 名称 オールド・ニッポン 盛上紫花文螺旋把手付花瓶
- 裏印 ノーマーク
- 状態 カケ・ワレ・ヒビなどなく良好な状態
- 寸法 H:25.5cm L:13cm W:13cm
- 素材 陶磁器
- 原産 日本
- 仕入 アメリカ
- 付属 作品証明書
- 数量 現品のみ
- 価格 売切【 u1353 】
参考資料
トップ > ラインナップ > オールド・ニッポン一覧 Vol.001 > オールド・ニッポン 盛上紫花文螺旋把手付花瓶