オールド・ニッポンとは
オールド・ニッポンとは森村組や日本陶器(現ノリタケカンパニーリミテッド)が明治・大正時代に主に欧米諸国に輸出していた時期と同時期に海を渡った日本製の陶磁器の総称です。資料が非常に少ないためにメーカー・問屋の詳細がわからない作品ですが、品質や装飾技術はノリタケと同等又はそれ以上の作品も多数確認されていて、美術工芸品として評価が高まっています。
商品説明
オールド・ニッポンのエナメル盛り草花文水差です。明治・大正時代に欧米に輸出され、約100年の時を経て日本に里帰りしてきました。窓絵に花を描き、周囲をエナメル装飾を添えた素敵な作品です。エナメル盛りは色彩豊かなガラス質のエナメル顔料を注射器のような道具で金彩の上に盛る装飾技法です。宝石を埋め込んだような雰囲気からジュール(ジュエル、宝石盛り等)と呼ばれ、豪華絢爛な仕上がりになります。特に金盛り装飾と一緒に用いられることが多いのが特徴です。
商品概要
- 名称 オールド・ニッポン エナメル盛り草花文水差
- 裏印 ノーマーク
- 状態 カケ・ワレ・ヒビなどなく良好な状態
- 寸法 H:6cm L:4cm W:4cm
- 素材 陶磁器
- 原産 日本
- 仕入 アメリカ
- 付属 作品証明書
- 数量 現品のみ
- 価格 売切【 u6593 】
参考資料
その他のオールド・ニッポンの作品一覧
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