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骨董・アンティークの用語集

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は行の骨董・アンティークの用語集

GLOSSARY

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◆ 萬古焼
江戸中期、桑名の有力な陶磁器専門問屋の家に生まれた「沼波弄山」が、現在の三重県朝日町小向に開窯し、オランダ趣味の赤絵付けを施した陶器を焼いたことに始まったと言われています。その作品に「萬古」あるいは「萬古不易」の印を捺したことから萬古焼と名づけられ、古萬古と呼ばれます。一時は途絶えましたが、1832年に森有節、千秋兄弟によって再興され、有節萬古(再興万古又は朝日万古)と呼ばれました。
竹川竹斎によって再興されたものは、「射和万古」と呼び区別されています。そして、その製法は四日市にまで伝わり、販路は海外まで拡張されていきました。

◆ 深川製磁
1894年に同じ有田町にある香蘭社の深川栄左ヱ門の次男深川忠次により設立されました。1900年にはパリ万国博覧会に出品して、最高名誉のメダーユドールを獲得しています。

◆ 久富与平昌起
[ 1832年-1871年 ]
長男・昌保とともに1828年の「文政の大火」からの再建の功により1841年頃に佐賀藩より輸出貿易を認められました。10代藩主・鍋島直正から「蔵春亭」の屋号をもらい、事業を拡大していきます。

◆ 平戸焼
三川内焼(みかわちやき)とも呼ばれ、、長崎県佐世保市の三川内地域で生産される陶磁器である。肥前陶磁器のひとつ。1978年に経済産業大臣指定伝統的工芸品の認証を受けている。


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オールドノリタケ専門店

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