◆ 西浦圓治
3代 [ 1806-1884 ]
明治時代の陶業家で、美濃(岐阜県)多治見村の庄屋です。維新後、加藤五輔に美濃焼を製作させ、西浦焼の名称で美濃焼の高級化,販路拡大につくした人物として有名です。
4代 [ 1856-1914 ]
明治時代の陶業家で、3代の長男に生まれました。明治17年父の死により四代円治を襲名するが、病弱のため21年隠居した。
5代 [ 1855-1914 ]
1856年に4代の甥として生まれました。父親の勘三郎は岩村から養子にきた4代の姉婿で、まだ幼かった4代の後見人として西浦本店の支配人として活躍しました。1888年に5代圓治を襲名し、自宅前の屋敷を絵付工場に改造して、上絵付製品の製造を始めました。しかし当時の多治見の上絵付技術は低かったため名古屋などからも腕利きの職人を集めました。1894年に多治見の尾張坂に窯を築き、西浦辰太郎を工場長に迎えて西浦焼を代表する吹絵装飾の「釉下彩」などの製品を作りまた。
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